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介護福祉学「そがちゃん流のススメ」

ガイドヘルパー/ヘルパーの本当の仕事とは!?「ジュースは一緒に飲んでょ!」

よくお越し頂きました(^_^) 当サイトのわがままワーカーそがちゃんです。

ガイドヘルパーさんと長時間の外出、それも会議や病院ではなく、
ウィンドショッピングや各種展覧会と言った外出ともなりますと
私たちも、日頃のストレス発散!
その外出を楽しみたいものです。

私たちにしてみれば、例え外出を介助してくれるガイドヘルパーさんでも、
ガイドヘルパー!!』としてではなく、1人のパートナーとして
一緒に楽しみを共有してこそ、楽しい外出になるものですよね。

色々な話をし、色々な物を見て、一緒に笑い…。

ですが、いざ、お茶でも飲もうか…となると、

「私はいいよ」(^_^;)

と、急にヘルパー業に徹する方がほとんどです。

結局、喫茶店に入っても、缶コーヒーでも、
こっちだけが1人で飲む事に…。

あれって、私たちにしてみれば、急にパシッと一線を引かれたようで
ものすごーくさびしい思いがします。

事業所からの指導で、
「ベルパーは利用者からの飲食物の提供を受けてはならない」
とされているのか

お手洗いの関係上、
仕事中の飲食は極力ひかえるようにしているのかも知れませんが、

やっぱり流れ的にお茶も一緒に楽しみたいし
ヘルパーだからと言って、断られるのも不自然だな…と思いますよね。

「じゃ、僕もやめとくわ…」と言う事になるかも知れません。

ガイドヘルパーの仕事は、あくまでも利用者が不便な事を
フォローする一瞬の作業が仕事!
その他の時間は、人と人との付き合いであり、
その時間を楽しむ共有者でなければいけないと、思います。

いゃ、それも「利用者の意をくむ」という
ガイドヘルパーにとって、
とっても重要で大切な仕事なのかも知れません。
       (要求してはいけませんけどネ(笑))

事業所も外出先の行動は
ガイドヘルパーさんの技量に任せるべきではないでしょうか!?

私は、利用者として、そう感じています…。

そがちゃん流介護福祉学 〜その6〜
『ジュースは、一緒に飲むべし!
      遠慮・マニュアルより、まず相手の気持ちを考えよッ!』

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[TBをさせて頂いた方へ深く感謝しています(^_^)]


この記事へのコメント
こんにちわ、あべぢ♪と申します。
TBありがとうございました。
僕は来春に通信で専門学校に入学します。
僕自身メニエル病患者であり、
患者の立場での福祉活動が出来たら。。。
と思い、一念発起しました。
失礼な表現かもしれませんが、
勉強のためにまた遊びに来させて下さい。
あべぢ♪
あべちさん、コメントありがとうございます\(^O^)/
当事者が福祉の仕事につかれる事は、とても意義ある事と思います。
ですが、その分、私たちの考えと、教科書の内容、そして現実とでは
相当なギャップを、人一倍感じるかも知れません。
そのギャップをどう捉えるかによって、あべちさんが福祉の仕事を行う上で
大きな力となるのかも知れません。
ぜひがんばって下さいネ(o^v^o)応援しています!
そがちゃん
TBありがとうございました★
ヘルパーやガイドヘルパー、利用者からの意見は貴重だと思います。今後とも情報交換させてくださいね。
macky
mackyさん、コメントありがとうございます(o^v^o)
サイトも見させて頂きました。
自己紹介のコメントも気に入っちゃいました!
その通りだと思います。
本当の介護福祉学、介護の仕方・ヘルパーの在り方
そして私たち介助・介護を受ける心構えなんて言うものは
決して教科書や事業所の指導の中にあるのではなく
その延長線上にこそ、あるものだと思います。

それはその介護福祉士さんやヘルパーさんの技量や
私たちとの関わりの中で、自然と育んで行くものだ
と思いますね。
そういう意味で、介護福祉士さんやヘルパーさんは
自信を持って、自分なりの介護学を持って活動して
欲しいです。

もし良ければ、相互リンクしませんか?
あっ!あべちさんも…(o^v^o)v
そがちゃん
TBありがとうございます!
私が管理している訪問介護事業所は介護保険のみ対応しているので、この先自立支援法もやりたいと考えております。
以前は私自身もガイドヘルパーを、
とても楽しくやらせていただいてました!!
ボウリングしたり、外で食事したり・・・
世間の視線を痛いほど感じることもありましたが
そんな日こそ楽しく、賑やかに過ごそうと思い笑ってばかりいましたネ〜事実私も楽しかったから
すん
すんさん♪コメントありがとうございます!!
そうですね。
やっぱり、介助する側・受ける側、一心同体でなければ、
本当の意味での介助・介護は、成り立たないと思います。
ヘルパー・介護福祉士って、利用者の障害を補う役割で
言わば、その人の身体の一部になってフォローすると言う大切なお仕事ではないかと思うんですよね。
ですから、お互いがお互いの事を気遣って、その時々の感動を分かち合いながら
活動すべきではないかと考えます。

ですがお互い、無理は禁物です。
お腹をこわしているのに、無理矢理、一緒にジュースに
付き合う必要もありませんよね(^_^;)
そがちゃん
日本の介護福祉の労働条件の改善は必要です。でんまーくでは、インカ
インカの冒険

インカの冒険さん、コメントありがとうございます♪
デンマークの福祉は進んでいると聞きますね。
良い所は見習いながら取り入れ、
そして日本人にあった福祉システムを確立しないといけませんね。
そがちゃん
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