ようこそ!お越し頂きました(^_^) このサイトワーカーそがちゃんです。
よく介護福祉士さんやヘルパーさんの間では
「利用者さんは、あくまでも利用者さん。
サービス提供者として一線を引け!」
と言う事を言われていると思います。
もちろん、他人が他人の生活介助、それも有料でそのサービスを提供する
んですから、お互いプライバシーを守る上で必要な事だと思います。
しかしながら、自分の身の回りの事を、
バッサリと一線を引かれた他人(ヘルパー)に頼む事は、
精神的に抵抗があり、利用者の障害によっては、
精神的なストレスが、身体の動きにも影響し、
特に脳性小児マヒの利用者などは、硬直がひどくなったり
精神的な緊張から、トイレや食事介助が
思う様にできなくなる…という事も少なくありません。
私たち利用者が1番、毎日“普通”に暮らすには
リラックスして身の回りの事をストレスもなく
遠慮もなくお願い出来る人の存在です。
強いて言えば、家族の様な・親友の様な・恋人の様な存在。
家族であっても、親友であっても、恋人、もっと言えば夫婦であっても
“一線”というものは人間同士であれば、必ずあるもの。
それを如何に相手の事を思い接する事で
この“一線”というものを“絆”という太い糸にできるか…。
それが、介護福祉士さん・ヘルパーさんの大きなテーマであり、
それだけにやり甲斐のあるお仕事・ライフワークかも知れませんね。
そがちゃん流介護福祉学 〜その4〜
『一線は、隔てる鉄線にあらず
利用者は、家族・恋人・我が身と思うべし!』
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介護福祉学「そがちゃん流のススメ」
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レポートを拝読しました。
そうですね、一線は絆、赤い糸ですね。私は、その方のためなら死んでも良いつもりで接してはいますが、うまくいかないことのほうが多いですね。
死んだらいけません(o^v^o)
人と人って絶対、絆で繋がっていないと
気持ちが通じないと思います。
お互いに大事にしたいですね。(o^v^o)
その通りですね。
絆で繋がっていないと。
現在、本業のかたわらガイドヘルパーとホームヘルパー
をしています。
これからも時々覗かせてもらいに来ます。よろしくお願いします
ヘルパーさんと利用者ってなかなか本音で意見交換が難しいので、
ここでは、気易くお互いの思いを伝えられる場に
したく思います。今後ともよろしくお願いします!!
またトラックバックさせて下さいね。(o^v^o)